ビューティコラム#278 2016年は豆の年。「豆」生活のススメ♡

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2016.06.07東京大阪

ビューティコラム

 

知っていましたか

国連総会において、2016年は国際豆年(International Year of Pulses)に制定されました

豆類に関連するシンポジウムや活動などが多くされているそうですよ

ということで、今回は「豆」を取り入れてキレイになれるテクをご紹介します

 

<♥大豆♥>

 大豆には、良質なたんぱく質が含まれています

 また、消化吸収率は、納豆は91%、豆腐では95%であり、とても効率のよい食品と言えます

 大豆に含まれる「イソフラボン」は、ポリフェノールのひとつで肌の弾力性を保ち、しわを改善する効果があるそう

 女性は「年齢とともに卵巣の機能が衰え、エストロゲンの分泌が減少する」と言われています

 イソフラボンには、エストロゲンの過不足を調整する効果があるため、不規則な生活を送る女性には特にオススメです

 ちなみに、1日のイソフラボンの目安摂取量は、豆腐なら150g(半丁)、納豆なら1パックほどが目安になりますよ!!

 

 また、乾燥大豆なら、長期間保存することができます

 料理に使うときの手順は、「戻す(水に浸す)」、「下ゆでする」だけ

 このふたつさえできれば、好みの味付けでいろいろな大豆料理を楽しめるようになります

 

<♥あずき♥>

 マメ科ササゲ属に属するあずき

 乾燥豆の重量の50%以上が炭水化物で、脂質は約2%と少なめです

 あずきに含まれている炭水化物は、消化吸収がよく体を動かし体温を維持するために必要なエネルギー源になります

 また、あずきに含まれるビタミンB1には疲労回復効果が期待きでます

 また、カリウムやサポニンが利尿作用を促進し、むくみを予防&改善してくれる効果も

 食物繊維を多く含み、サポニンが腸を刺激するためお腹の調子を整える働きも期待できます

 

<♥えんどう♥>

 マメ科のエンドウ属に属するえんどう

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 えんどうにはさまざまな種類があります

 さやがついた「さやえんどう」、さやと実の両方を用いる「スナップえんどう」、そして実そのものが「グリーンピース」です

 ビタミンB群のほかにも、ビタミンCが含まれています

 ビタミンCには、コラーゲンの合成をさけてしわを防いでくれる効果があるそう

 さやえんどうは炒め物や和え物に、グリーンピースはポタージュやミックスベジタブルなど副菜としてもピッタリです

 

(公財)日本豆類協会によれば、多くの豆が、ビタミンB1、B2、B6、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛等のミネラルを豊富に含んでいるそう

 毎日の食事に豆を取り入れて、内側から美しさをキープしましょう

 

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