高等部1年生
目指せ合格! 日本メイクアップ技術検定3級試験対策授業

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2016.06.07東京

スタッフブログ

 

高等部のヘアメイク専攻1年生の

日本メイクアップ技術検定3級試験対策授業の様子をレポートします

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指導してくださるのは、川上絵理講師です

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この日は6回授業の2回目!

初回は道具の確認や、顔の骨格、

ゴールデンプロポーションについて勉強をしました

2回目から実際に検定で行うメイクを相モデルで練習します

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3級の試験では30分でスキンケアからベースメイク、

さらにチーク、ハイライト、ローライトまでを行います

 

いきなり全部を覚えるのは大変なので

第1段階としてポイントクレンジング、ファンデーションオフを行い、

化粧水をつけるところまでを川上講師がデモンストレーションしてくれます

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技術者は、モデルの準備をしてから、自分の手指を消毒

さらに準備として、コットン3枚、綿棒数本に

ポイントメイクアップリムーバーをたっぷりしみこませます

そのあと、まずアイブロウからオフしていくのですが・・・

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「眉頭からコットンを1往復半させて落とします

「アイシャドーはまぶたの中、内、外を落としてから

目頭から目尻にかけてコットンを動かします」といった感じで

とっても手順が細かいんです

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手順だけではなく、立ち位置、手の位置、

コットンやティッシュの持ちかた、使い方まで

ていねいに指導してくれる川上講師を

学生たちは真剣に見つめています

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「こうした手順や動きは、技術者の動きが美しく見えることと

施術を受けている人が快適だということに

ポイントを置いて決められた動きです!

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試験では、教えた通りの手順でやらなくても大丈夫なのですが

そうしないと会場で目立ってしまうので

合格のためには、動きをきちんと身につけたほうがいいでしょう

と川上講師

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デモンストレーションのあと、学生たちが相モデルで施術をしていきます

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「初めてモデルさんにふれるときはきちんと

『失礼します』と声をかけて

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「不快に感じるから、モデルさんの頭の上には手をのせない

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「ティッシュを目の下に当てるときは

モデルさんのアゴの下から持っていくように

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川上講師からのアドバイスを聞きながら

1つ1つ施術を進めていく学生たち

メイクは、人にふれる仕事だから

細かいところまで気を配らなければいけないんですね

 

「まつげをオフするのが、うまくできませんでした

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「覚えることがいっぱいです

と、みんな今回は少し大変そうでしたが

秋の試験まで合格目指してがんばっていきましょう

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