2026.10.16
イベント

名古屋レジェンドホール(中区大須)で8月1日、「ヴィーナスフェス2026」が開催されました。
ヴィーナスアカデミーの生徒が自らプロデュースしたオリジナルショーやモデルとのコラボステージを実施。「最高に輝いた、理想の自分になれる」スクール看板イベントです!

本フェスは、トータルビューティの専門校ヴィーナスアカデミーと、バンタン渋谷美容学院の専門部・高等部・大学部のメンバーが、ビューティ分野で培ってきた技術や感性を、ステージや展示で表現する、1年に1度のイベントです。
名古屋校をはじめ、東京校、大阪校、福岡校、札幌校の5つのエリアで開催されます。そして9月27日には各エリアで選ばれたメンバーが東京に集結し、さらなるステージへと挑戦していきます。
テーマは「自分史上最高に輝く Shine Your Way!」。学生自身がヘアメイクやモデルを務め、ショーを構成します。

MCは、高等部インフルエンサー専攻3年生の木内那美さん。そして名古屋よしもと所属のお笑い芸人、中山マサキさんが担当しました。

木内さんは「準備期間中、最後の最後まで良い作品を作るために動いていたので忙しかったです。私自身もショーに出るので、頑張ります!」と、笑顔いっぱいでした。
今回のショーの特徴は、QRコードを使ってリアルタイムで応援コメントを送ることができる「応援コメントシステム」。作品を披露した学生にリアルタイムで作品の感想や応援のコメントがつき、頑張りを応援しました!
展示部門
ショーに併設し、ネイルやヘア(ウィッグ)、メイク、化粧品の各分野で生徒の作品が展示されていました。
◆ネイル部門
ビューティスペシャリスト学部トータルビューティ専攻 高等部3年次
株式会社プリアンファ/株式会社TATの協力のもと、テーマである「Universe」を独創的なデザインで落とし込んだネイル作品となりました。


◆ヘア部門
ビューティスペシャリスト学部トータルビューティ専攻 高等部3年次
メンバー1人ひとりが思い描く「Universe(宇宙)」を自由な発想で表現した、オリジナリティあふれるヘアスタイル作品を制作しました。


◆メイク部門
ビューティスペシャリスト学部トータルビューティ専攻 高等部3年次
今回のテーマである「Universe(宇宙)」の世界観をカラーリングや質感で自在に描いたメイク作品となりました。


◆化粧品企画
ビューティスペシャリスト学部トータルビューティ専攻 高等部3年次
「こんなコスメ、あったらいいなぁ」そんな想いを形にしたとのこと。メンバーの発想力と知識がギュッと詰まった、化粧品企画です!


1部 STAGE COLLECTION ①
トータルビューティショー「MUSE-憧れは、自分から-」
最初に披露されたのは、4月に入学したばかりの高等部トータルビューティ専攻1年によるビューティショー「MUSE-憧れは、自分から-」です。
「憧れる側」から「憧れられる側へ」。メンバーたちが創り出す個性あふれるビューティステージ。童話の世界から飛び出したようなイマジネーションあふれるショーを、29人のメンバーで作り上げました。
3〜4人でチームを作り、それぞれがヘアメイクとモデルを担当しました。
最初に登場したのは、1-Aクラスの学生です。



次に、トータルビューティ専攻1-Bの学生メンバーたちがショーを行いました。



トータルビューティショー「My Logic-かわいいは、自分で選ぶ。-」
次のプログラムは、専門部トータルビューティ専攻1年、大学部ビューティ&ビジネス専攻1年によるビューティショー「My Logic-かわいいは、自分で選ぶ。-」です。
メンバー1人ひとりが思い描く「My Logic」を表現した作品を、ショーケース形式で発表しました。
「Palette 〜21人、21通りの色〜」と題し、パレットの21色の色を表現するように、メンバーが1人ずつ登場。「平成ギャル」や「お人形」など多彩な衣装とヘアメイクで、会場を魅了しました。






2部 STAGE COLLECTION ②
デモンストレーションショー「-Sweet Edge Wedding-」
2部の最初を飾るのは、高等部トータルビューティ専攻2年によるデモンストレーションショー「-Sweet Edge Wedding-」。
学生たちが考えた、「甘さ」と「強さ」を兼ね備えた、最旬ウェディングスタイルを披露。華やかなデモンストレーションショーが繰り広げられました。
司会は1部に続き、木内那美さん、中山マサキさんが担当しました。

ステージに並んだモデルの学生ごとにヘアメイクが付き、ゲストが見守る中、セットを行いました。


完成したモデルから立ち上がり、黒いカバーを脱ぐと、愛らしいウェディングドレス姿のモデルが登場しました。


モデルが1人ずつランウェイを歩く姿はとても可憐で、それぞれのポーズも印象的でした。








VENUS NAGOYA モデル部オーディション2026

モデルオーディションは、ヴィーナスアカデミー全学部・全学年からエントリーできます。14人が出演権をかけてオーディションに臨みました。
モデルのメンバーは、トップスは白のTシャツ、ボトムスはデニムをまとい、個性豊かなポーズを決めて魅力をアピール!





VENUS NAGOYA AWARD 2026発表!
全てのプログラムが終わり、いよいよVENUS NAGOYA AWARD 2026の発表がありました。ここでグランプリを獲得したメンバーは、9月27日に東京で開催される本選に出場することができます。

■メイク部門グランプリ
高等部トータルビューティ専攻3年
早川ひなゆさん(都合により欠席)。
■ヘア部門グランプリ
高等部トータルビューティ専攻3年
竹内はぐみさん
「3年生最後の作品で、賞をいただけて光栄です」

■ネイル部門グランプリ
高等部トータルビューティ専攻3年
谷ほのかさん(都合により欠席)。

■化粧品企画
高等部トータルビューティ専攻3年
難波(なにわ)結真さん
高等部トータルビューティ専攻3年
前田紗奈さん
難波さん
「学生最後の1年で、友達と共同作品を作れて、いい思い出になりました」
前田さん
「3年間、授業を受けてきて良かったと思いました」
■ヘアメイク部グランプリ
以下の2名が選出されました。
高等部トータルビューティ専攻2年
青木実和子さん
専門部トータルビューティ専攻1年
戸田優南さん

青木さん
「頑張ってきたものが、結果として残って嬉しいです。東京で、学んだことを活かしたい」
戸田さん
「すごく嬉しいです。将来はヘアメイクに進みたいです。ありがとうございました」

■モデル部グランプリ
以下の4名が選出されました。
専門部トータルビューティ専攻1年
内田千智さん
高等部トータルビューティ専攻1年
熊谷柚希さん
高等部トータルビューティ専攻2年
深田玲衣さん
専門部トータルビューティ専攻1年
山本果奈さん

内田さん
「普段から姿勢や笑顔を意識して生活していました。それが結果につながって良かったです」
熊谷さん
「受賞できると思っていなかったので、選んでいただけて嬉しいです。東京のランウェイでも頑張ります」
深田さん
「4人の中に選んでいただけて嬉しいです。緊張していましたが、ありがとうございます」
山本さん
「選んでいただけてありがとうございます。東京でも頑張ります!」
と、4人は喜びの声をあげていました。

プレゼンターの高塚さんは「ウォーキング講師として携わりました。最初はヒールを履いたこともない子ばかりだったのに、成長して感動しています。ありがとうございました。東京でも頑張ってください」と、
最後に、再び司会の2人が登場。「おめでとうございます!」と、盛大な拍手で終了しました。
皆さん、お疲れ様でした!

















